オリーブの木の下で
☆JESUS FAMLY CHURCH 研修会
教区伝道部主催の研修会が先週火曜日に JESUS FAMLY CHURCH において行われ
ました。主任牧師は西村希望先生ですが、多くのスタッフが教会内で活躍されて
います。そして教会のテーマは『次世代の育成』。
常にそのことを考えつつ歩んでこられた教会で、見らなうべきところ大でした。
『次世代の育成』に力を入れなければならないのはどこの教会も同じですが、
どうしても目の前のことにとらわれてしまい、そのことに集中できなくなってし
まいます。なぜならば、次世代育成はすぐには成果が見えず、また時間と労力が
必要だからです。
講義の時に西村先生が言われていたことは「韓国がリバイバルする10年以上
前、韓国では子どもたちのリバイバルが起こった。そしてその後大きなリバイバ
ルにつながっていった。だから子ども伝道は大切なのです」ということでした。
オリーブチャペル25周年記念のクリスマス礼拝の準備が進んでいます。一つ
の通過点でしかありませんが、そのあとも新しい歩みを進めていきます。そして
次世代育成を真剣に取り組む教会でありたいと願います。
次世代育成とは何かということを簡単に説明すると、居心地の悪い状況が起こ
る、ということでもあります。今までと同じ、今まで通りであるならば何も変わ
りませんから、変わるならば違和感を感じるかもしれません。感じなければ今ま
で通りで、きっと何も変わっていないのだと思います。騒がしかったり、散らか
ったり、壊れたり、必要以上の出費があったりするかもしれません。でもこれら
は子育てと全く同じで、赤ちゃんが一人増えれば騒がしかったり、散らかったり、
壊れたり、必要以上の出費があるものです。そのことを受け止めて、期待をもっ
て育てていくことが子育てならば、次世代育成はまさに将来の希望です。
居心地が悪い状況が起こった時『新しいことがはじまっている』とお受け止め
下さりお祈りください。私たちも次世代育成のために全力を注いでいきましょう。