収穫感謝で捧げられた献品を、九州:春日教会、三重:

四日市教会、埼玉:深谷教会、神奈川:平塚教会に送り

ました。どの教会も礼拝者と教会収入がわずかなところで

苦労しながら福音の種をまいている教会です。また、丁度

ある教職が入院したとの連絡が入りましたので、果物を

お見舞いとしてお届けしました。主の愛がそれらの方々に

届いたことと思います。

本日夕方に川崎中央福音教会牧師の葬儀があります。

急な訃報連絡で驚きましたが、その一報を聞いた、奥様が

難病(脊髄小脳変性症)の中にある町田の牧師が以下の

コメントを出されました。私たちも少しでもキリストの

姿に変えられていきますように。

『訃報の知らせが届きました。家内にとって、病気になって、そのことを聞いて涙を流されながら祈ってくれた方だそうです。最後のお別れに行きたいとのことでした。車椅子で行けるかどうかわかりませんが、トライしたいと思います。寄り添って涙を流しながら、家内の病気のために一生懸命祈って下さったことは、本当に嬉しかったみたいです。以前は厳しい先生だったそうですが、私がお会いした先生は、地元の教会に何かのかたちで一緒になり、夜もお話しながらお過ごししたことを覚えています。無骨な感じがしましたが、とても優しい言葉をかけ、しわくちゃになりながら、笑っておられる先生で心の広さ、優しさを教えてくださった先生でした。家内が病気になってからはあまり多くの方々がいる場所には足が向かなかったのですが、それでも、「最後のお別れに行きたい」と家内が願うほど祈りによって支えられていたのだと思います。
イエス様のような眼差し、涙を流しても寄り添ってくれる牧師になりたいと、先生を通して学びました。ご遺族のうちに、残された教会のうちに神の支えがありますように祈らせていただきます。』