オリーブの木の下で

最近聖書を通して受けた恵み、または礼拝を通して語られた中からの恵みを聴く機会が増え、私自身が恵みを受けています。一人一人が主と結びつき、み言葉を通して養われ、成長されていくことが最善だと思っているからです。主に聴き、そして従う生涯はどんなに祝福されることでしょうか。霊的状態の一番簡単な判断方法は、聖書を開いて恵みを受け取っているか?に尽きます。

先週お二人の方が匿名でお電話をくださいました。男性と女性の方でお二人ともクリスチャン。「死にたいというほどではないのですが、聞いていただけますか?」というフレーズ、違う日に同じ夜の時間帯で、お話しを終えた時間までだいたい同じでした。教会では聞いてくれる人がおらず、孤独を感じ、次の一歩に力が出てこない、そんな現状を訴えて来られました。これはお二人だけ起こったことではないのでは?と考えさせられ、またオリーブチャペルに繋がるお一人お一人のことを覚えて祈りました。誰一人として孤独を感じず、誰かと繋がり、ともに祈り、前進していくことができるようにと。

敬愛するある先生の教会HPの一文です。『世代のかかわり、心のかかわり、いろいろありますね。でも、〇〇教会は「だれもひとりぼっちにならない」温かい集まりを目指しています。ぜひ、少しだけ勇気を出して教会に足を運んでください。人生を少しずつ豊かにするために・・・』

勇気を出して足を一歩踏み出して下さった新しい方々に、教会の方々が少しだけ勇気を出して近づいて関わり、祈りの時、交流の時を持ってくださればと願っています。主と強く結びつき、孤独を感じる事のない教会を目指して。